会社では労働組合の執行部として株主と対立、私生活では株主として会社の業績をチェックなんか矛盾してす。 たまに趣味のゲーム・映画の事書いていきます。

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信用取引口座を開設することにしました。
しかし開設基準なるものがあるんですね。


信用取引口座開設基準

1.以下の要件をすべて満たし、信用取引の節度ある利用が行えるお客様に限り、信用取引口座開設を申し込みいただけます。
(1)すでに当社に総合取引口座(証券取引口座)を開設していること
(2)インターネットを利用できる環境にあること
(3)お客様の年齢が満80 歳未満であること
(4)お申し込みの段階で金融資産が300 万円以上あること
(5)お客様が電子メールアドレスをお持ちであること
(6)お客様に直接電話連絡が常時とれること(原則として連絡先が2箇所以上あること)
(7)信用取引または1 年以上の株式投資のご経験がありかつ信用取引に関する知識があること
(8)新規建玉を建てる際に保証金評価額として、代用掛目換算額が30 万円以上必要となることを承認されていること。

以上ですが、一番重要な (4)(7)が自己申告なので誰でも簡単に開設できてしまいますね。今回のライブドアショックは、個人投資家の信用返済投売りが、始りらしいですが規制が強化されるんでしょうね。
噂によると、一部のネット証券が代用有価証券のライブドアの保証率を70%からいきなり0%したために起こったと、云われていますが本当ならひどい話ですよね、こんな事すれば当然個人のディトレーダが多いわけですから、ライブドア株に関係ない人達までパニック起すの予想出来ないのかなプロなんだから実際保証率、証券会社の判断で勝手に大幅な変更できるならそれを規制して欲しいものです。


今回信用取引口座を開設することにした理由は下落相場の時に空売りに
挑戦使用かと考えたからです、今までは下がるのが分っているのに指を咥えて見ていましたが持ち株のリスクヘッジもできるわけだし、しかし買いの方は今まで通り堅実に現物でいく心算です。