会社では労働組合の執行部として株主と対立、私生活では株主として会社の業績をチェックなんか矛盾してす。 たまに趣味のゲーム・映画の事書いていきます。
昨日のカブドットコム証券の記事に
◇マーケット最前線 2006/02/23 21:12更新  
◇相場を読む〜幽霊の 正体見たり 枯れ尾花

先週の投資主体別動向は「外国人:買い越し1326億円、個人:売り越し1013億円、信託:売り越し3543億円」だった。連日朝方の外資系動向が売り越しだったのに、その実「買ってたよ」という笑えないオチ。「外国人売り」の影にビビッたのは「前週が8週ぶりに売り越し」になったこと、売り越し額が「2239億円と8ヵ月ぶりの大きさ」だった為、妙な外国人売り期待(悲観)に支配されたから。売ってたのは信託、年金の決算前利食い、今年度の株式パフォーマンスが良すぎて、株の比率が上がり過ぎた分のただのリバランス。軟調相場は演出されていた、と曲解するなら多分こう。「年金の売りが連日500億円レベルで昼の立会外バスケット取引に持ち込まれる中、それを嗅ぎつけた向き(日本株比率引き下げた連中)が朝方の外資系動向で外人売りに見せかけ、『魔の30分』を売りから入って売り決めのヘッジと同調、目先筋もこぞって相乗り、225先物が遅延するのを良いことに裁定マッチポンプ取引を繰り返した」ってあたり。ライブドアショックによる信用需給の瓦解と冷え込んだセンチメントを逆手に取ると、簡単に「液状化現象」が起こった。相場観のよく似た投資家が同じようなポジションを取り、同じように動くとこうなる、典型例として覚えておこう。

中日新聞ニュース速報より
 http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20060224/eve_____sya_____006.shtml

しかしこんな事、氷山の一角なんだろうな、フェアじゃない取引市場で勝負しなければ行けない零細個人投資家はたまったもんじゃない昔からだから仕方ないか、たまにスケープゴート「集団自体が抱える問題が集団内の個人に身代わりとして押しつけられ、結果として根本的な解決が先延ばしにされること」。を付くって庶民を誤魔化す(今回はライブドア)で自分たちは公明壮大に運営してますよ証券市場をと、八百長なんてとんでもないと平然としてるからたち悪いですよ。

タイトルと話逸れてしまったので本題に

   今日の結果

ホールド銘柄
    銘柄       数量    取得単価   時価    評価損益
    中山鋼      2,000株   559円     577円    +35,850円     
   太平洋      1,000株    702円     693円   -8,575
   アロン化成    1,000株   662円    665円    +3,425円
                                計   +30700円

  関東電化工業  1000株   793円    804円    +7155円


結局上の3銘柄はホールドになりましたがもともとスイング投資の心算なので、負け惜しみに聞こえるかな
買いましも検討中です。
関東電化工業これは最初からデイトレ目的なので、今日も失敗かと思われた最後の10分で上がってくれたので慌てて利確しました
もう一つ予定していたのは1円を惜しんだ為に約定せずこちらの方は40円くらい上がったので1円ケチったばかりに儲けを逃がしました今日の格言 アタマとシッポはくれてやれ
昨日は肩こりに襲われたので今日は午前の1時間くらいで注文して後はDVD見ながらたまに確認するぐらい、そして最後の20分で判断するようにしました、これってデイトレとは言わないかも