会社では労働組合の執行部として株主と対立、私生活では株主として会社の業績をチェックなんか矛盾してす。 たまに趣味のゲーム・映画の事書いていきます。

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今日の株式市況は
東証大引け・下げ幅は今年5番目 新興株と連鎖的に下げ加速だそうです。

ついに新興の下げに東証もつられ安か
なんですが、塩漬銘柄のサンデン持株の中で唯一気を吐いて21円高です。

この株だけは訳が分らん、調べてみたけれど特に目新しい情報も無いみたいだし、まぁ明日にはお決まりのように下げるんだろうけど、それにしてもヤフーファイナンス掲示板のぞいて見たら珍しく書き込み8件くらいあったので見てみたら全て株情報サイトの宣伝でした
ウザすぎる、出来高増えて株価上がってもまともな書き込み無いのは
情け無さすぎるぞ、サンデン

しかしあの銘柄と関係ない宣伝の書き込み何とかなら無いのか、いちいち開けてみて関係ないと分ると頭にくる
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今日の新聞にシャレル会長の退職金が、約9億円って 高すぎないか

それに伴い07年3月期は、4億4千万の赤字になるそうです。
3期連続赤字になりそうなのに、株主総会で決れば問題は無い(特定株主64%殆んど親族)のか?
普通、赤字になるなら退職金を辞退するか減らすのが経営者だと思うが、(35歳以上対象に希望退職実施)
この会社は常識が無いのか株主・社員をなめているのか、上場基準に経営者の資質も入れたほうが好いんじゃないか?
それにしても上場する事で充分に創業者利益の恩恵受けている筈なのに、株式公開した時点でもうオーナー一族のものでは無くなる と思うんですが、そういえば社長がバレーボール選手だった三屋裕子氏、結局お飾りで陰ではオーナー一族やりたい放題の図式なんでしょうか?

まだまだこれと似たような事している会社あるんだろうな、これからは特定株主を確認してから投資した方がよさそうです。

朝から新聞読んでいて腹が立ったので書いてみました
今日は日経平均少し回復で、ひと安心ですね。
去年のようにこのまま上昇相場になると良いんですが。

昨日kabu.comの投資情報局にこんな記事が

新興市場安

株式相場全体が弱い中、見切り売りが継続。ライブドアショック以降、どうにも市場への信認低下が止まらず、「新興市場から足を洗う」的見切り売りが続いていると見る。人気の主力各社の相次ぐ業績下方修正(JDCの下方修正は昨日22時に東証発表、日経朝刊には載らず、QUICKで朝報道)、決算遅延に訂正にインサイダー取引など情報開示の問題、ダイナシティ-ライブドア-菱和ライフ社長タイホなど不十分なガバナンス(企業統治)、Jブリッジ・BSLなど投資ファンド系企業の下方修正、など噴出。市場への目線はキビシク、「質への投資」で優良大型株選好。「まがいモン=小型はベンチャーはアヤシイ」的刊行本も多く、世間的なバッシングや行き過ぎた規制緩和の巻き戻しもないではない。何より小型株投資は「高成長だから高PERが許容される」のだが、業績修正や決算発表で「高成長と違うやん」、ただの成長性の薄い割高株ではバリュエーションから持ち堪えられない。指数の大幅安や時価総額の大きい銘柄が売られていることからは、外国人ないしは小型株ファンドなどのまとまった換金売りが出ている可能性。「玉石混淆で石の方が実は多い」新興市場、信認回復へは時間がかかりそう。玉の企業には気の毒。

新興市場はまず値上がりする前に石か玉まず見極めないといけないですね、どちらかと言えば新興銘柄は玉の企業にじっくり投資する方が好いと思うんですが、ディトレやスイング投資が主流なんで怖くて手が出せないです。
東証の場合はもう棲み分け終わっているのでリスク管理しやすいですし、投機には向いているような気がしますこれはあくまで俺の独断と偏見です、新興は石(ボロ)銘柄が自然淘汰されてから参戦します。
まぁ、その時は美味しい所はないか
今ようやく朝から3回目でジョインベスト証券の証券総合取引口座開設申込書請求が終わりました。
結構期待してた割にはシステムお粗末なのか、アクセスが想定外だったのか、対応はいまいちでした2回目のトラブルで電話はすぐに通じたんですが(電話すぐの通じたのは回線多い?かな)、今はアクセス多くて申込できませんと謝るだけ、今後の見通しなどの説明無し。
兎に角最初からアクセス出来ないのならまだ好いのだが、ある程度情報書き込んだ状態で、駄目になるのでかなわない、不具合あるのなら速めにサイトに情報流せよ分りやすく
ようやく3回目の時に下のような書き込みあったんでチャレンジしたんですが
本日9:00過ぎからのホームページへのアクセス集中により、口座開設申込のお手続きがしづらい状態が続いておりましたが、本日16時過ぎに解消いたしました。
お客様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

まぁ、立ち上げなのでしょうがないかな
ページは使い勝手はよさそう
手数料はイートレードより気持ち安すいかな?
コンテンツ・サービスは良さそうだけど実際に使ってみないと
これだけアクセスあったんだから注目度はかなり高いんでしょうね。
しかし 2006年5月28日の取引開始とあるけど口座開設間に合うのかな
どうせトラブルありそうなんで、口座間に合っても取引はしばらく見合わせた方が無難かも
G・W明けにいきなり体調くずして2日間ほど寝込みました
熱にうなされながら、株のリスク管理の事について、いろいろ考えてみました、どうも病気になると人(特に年取ると)は弱気になりますね
先ず考えたのが、突然死んだらどうなるのか?
自分には関係ないですが、残された嫁さん怒るだろうなネット証券の口座5つくらいあるし銀行と違い通帳無いわけだし、把握するの大変だろうなと言う事で、目録みたいな物でも作っておいた方が良いかな。
次に突然の入院の時、今はパソコンでしか株取引していないので、携帯でも情報見たり取引出来るようにしといた方が良さそうですね。
どうも株のリスク管理と言うより健康の管理になってしまいましたが、
人間お金より健康が一番です、金あっても病気じゃ使えないし、
あ!!しかし病気も金かかるか今の時代、金無いと満足な治療してもらえないし、嫌な世の中だな
で、弱気になって空売りしてた、銘柄手仕舞いしたら昨日今日と下がって来た

G・W 久しぶりに株の本を読みました(どこにも出掛けなかったので)
昨日買ったんですが、面白かったので一気に当日に読んでしまいました。

  タイトルは
スゴ腕証券マンが明かす株式市場「客ゴロシ」の新手口!

              
 
内容はライブドア事件や現在の株ブームを上手く取り上げています、裏と言うか斜めの視点から。

この本を読むと分りますが、株式市場の世界は昔からと変わっていないようです。
結局どんな規制がかかろうとも新手の手法が出てきて、証券会社や金をたくさん持っている者が零細個人投資家を食い物にする図式は何時の時代でも同じと云う事です。

先ずは証券会社
とあるネット証券としか書いてなかったですが、03年以降の、信用取引を手がける個人投資家の口座消滅率は40%強だそうです。

松井証券の収益の柱は手数料ではなく、信用取引の金利だそうです、確かにリスクの少ない金貸しですね。

昔は空売りすると逆日歩でも付かない限り、証券会社にお金を預けるんで利子が付いたんですが、今は金利安いので利子は付けないと、株貸し料はしっかり取るくせに
信用口座はあまい審査だし40万円くらいの保証金で信用取引はじめられるんで、素人はカモにされやすいですね。

最後はマネックス証券、ライブドア事件の時に関連企業5銘柄を信用取引の担保対象から除外するという信じられない行為が、引き金になったと言う事、社長の松本大氏はテレビに出たりして、株投資のご教授をしているが、彼のせいで何人が大損したんだろう。

規制の盲点付いたのがライブドアのMSCBと株式分割を使った株価吊り上げ手法など。

ライブドアオート買収インサイダー疑惑
現ライブドアオートの経営陣が被害者顔しているが、経営悪化させたのは彼らだし、ライブドアが子会社化する時にインサイダー取引で儲けたらしい。

そして今を時めく村上ファンドやってることは、総会屋か仕手グループと同じなんですが、規制の盲点付いて合法的にそれをやっている。

最後に昔仕手集団「誠備グループ」として一世を風びした加藤氏、「秦山」グループで復活したみたいですね。

兎に角こんな海千山千の連中のカモねぎになって、ケツの毛までむしられない様に注意しましょう。
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