去年のようにこのまま上昇相場になると良いんですが。
昨日kabu.comの投資情報局にこんな記事が

新興市場安
株式相場全体が弱い中、見切り売りが継続。ライブドアショック以降、どうにも市場への信認低下が止まらず、「新興市場から足を洗う」的見切り売りが続いていると見る。人気の主力各社の相次ぐ業績下方修正(JDCの下方修正は昨日22時に東証発表、日経朝刊には載らず、QUICKで朝報道)、決算遅延に訂正にインサイダー取引など情報開示の問題、ダイナシティ-ライブドア-菱和ライフ社長タイホなど不十分なガバナンス(企業統治)、Jブリッジ・BSLなど投資ファンド系企業の下方修正、など噴出。市場への目線はキビシク、「質への投資」で優良大型株選好。「まがいモン=小型はベンチャーはアヤシイ」的刊行本も多く、世間的なバッシングや行き過ぎた規制緩和の巻き戻しもないではない。何より小型株投資は「高成長だから高PERが許容される」のだが、業績修正や決算発表で「高成長と違うやん」、ただの成長性の薄い割高株ではバリュエーションから持ち堪えられない。指数の大幅安や時価総額の大きい銘柄が売られていることからは、外国人ないしは小型株ファンドなどのまとまった換金売りが出ている可能性。「玉石混淆で石の方が実は多い」新興市場、信認回復へは時間がかかりそう。玉の企業には気の毒。
新興市場はまず値上がりする前に石か玉まず見極めないといけないですね、どちらかと言えば新興銘柄は玉の企業にじっくり投資する方が好いと思うんですが、ディトレやスイング投資が主流なんで怖くて手が出せないです。
東証の場合はもう棲み分け終わっているのでリスク管理しやすいですし、投機には向いているような気がしますこれはあくまで俺の独断と偏見です、新興は石(ボロ)銘柄が自然淘汰されてから参戦します。
まぁ、その時は美味しい所はないか

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




